「光合成太陽光発電」による被災地復興
イモを燃料として火力発電を行う「光合成太陽光発電」には可能性があると思われる。ジャガイモは東北のような寒冷地でも栽培可能であり、しかも、人間の口に直接入るものではないから、少しぐらいの放射能が含まれていてもあまり問題にはならない。つまり、被災地の耕作放棄地の有効活用になり、復興の力になるだろう。光合成太陽光発電によって電力不足も解消に向かうから一石二鳥だ。
太陽光発電を設置して早半年が過ぎた。冬になって日が落ちるのが早くなったのと暖房の使用で電気料金の請求が1万円を超えたが、今のところ発電量が使用量を上回っている。さらに、夕方少しだけ暗くなるのが遅くなったので発電量も先月よりは少し多いようだ。太陽光発電の設置費用は結構かかったが、それでも太陽光発電の快調な活躍ぶりに大満足している。